ほびっと村学校
かわらばん
2-3.2009

ナビィ(寿)+三砂ちづる Live Talk Show

知久寿焼〜〜春のお彼岸ライブ

ラビラビ〜ライブとトーク「根っこの絵文字 2」

くぼやまさとる個展〜〜『森のよろこび』


 ここ数年、1年に一回くらい、寿(ことぶき)のナビィさんと三砂ちづるさんの対談をお願いしている。いつもは、『女のたしなみ、女のたのしみ』で、生理のこと、出産のこと、女にまつわるさまざまなことをナビィの唄を交えながらの楽しいトークショー。今年もお雛祭りのころにと思っていたら、ナビィのパートナー、國貞陽一さんの病気のことを知ったのだった。昨年正月に倒れ、病院を転院数回、今年6月から自宅介護だという。元気姉さんナビィの体験をみんなで聞こうじゃない? いつもは聞き手がナビィだったけど、今回は三砂さんがその役目を引き受けてくれました。(ゆ )

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『LOVE & PEACEナワプラサードが選んだ100冊の本』

ナビィ(寿)+三砂ちづる
Live Talk Show

3月15日(日) 2:00〜

お話/ナビィ   聞き手/三砂ちづる
参加費/2000円
★要予約 tel:03-3332-1187 あるいは hobbit@ea.mbn.or.jp

『病ということ、支えるということ、生きるということ』
 私の夫が去年のお正月明け、突然の頭痛と高熱に襲われ入院し、いろ〜〜んな事があって今は右半身麻痺と高次脳機能障害のある障害者となり一年が経ちました。こんな事が起きるまで殆ど病院に行った事のない私が、実に343日(くらいだったはず)病院通いをし、夫の病気と共に過ごしました。何のために今自分達がこの状況にいるのか?今でもまだよく解りませんが、そんな日々のお陰で「生きるとは?」「命とは?」「病気とは?治癒とは?」「夫婦とは?家族とは?」「信じるとは?愛とは?」こんなに考えた事ないってくらい考えました。
今まで「女のよもやま話」で対談を続けて来た三砂さんは、夫のお見舞いにも来て下さったし、色んな相談もさせて頂きました。ほびっと村学校から、恒例の三砂さんとの対談のお話を頂いた時、様々な事情を知ってて下さる三砂さんと、そして、集まって下さった方々と2008年を通じて私が得た事と「家族が重病患者になるという事」などを語り合えたらいいな〜と思いました。日本の腐った医療システムについてから、病の裏に隠された壮大な人生のテーマにまで(ホンマか?)多分、話は尽きる事なく多岐に渡ると思いますが、楽しんで頂けたら幸いです。(寿[kotobuki] ナビィ)

 生きていくって本当にいろいろなことが起こることですね。たくさんの人を迎え、 たくさんの人を送り、たくさんの人によりそい、たくさんの人を愛する。言葉で説明できることもあるし、できないことも多いけれど、おこってくることにまっすぐにむきあって、受け止めていく人の勇気にいつも励まされています。いつもまっすぐで、 ぶれないナビィさん。この一年について、ゆっくりお話したいと思っていました。ナビィさんのお話をより多くの皆さんと分かち合える機会をいただいて、とてもありがたく思っています。(三砂)

ナビィ(なびぃ、唄者)
 広島生まれ。沖縄民謡に出会い、歌い始める。以来、沖縄民謡とオリジナル曲を歌うグループ寿[kotobuki]で活動。歌うことを通じて、心とからだの在り方に興味を抱き、「気持ち良くうたう心とからだ」作りに精進する日々。自伝『寿[kotobuki]魂』(太田出版、國貞陽一著)も好評発売中。www.kotobuki-nn.com

三砂ちづる(みさごちづる)
 女性の保健を専門とする疫学者、津田塾大学教授。沖縄・イギリス・ブラジルなどのフィールドワークをや、その後の日本での研究調査の経験から、女性のからだの知恵の伝承に興味をもつようになった。著書『昔の女性はできていた』『オニババ化する女たち』『きものとからだ』小説集『月の小屋』など。

 
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春です! ものみな芽づるとき。知久さんのやさしくてへんてこな唄をききましょう。


 知久寿焼
〜〜春のお彼岸ライブ

3月21日(土)6:30〜

出演/知久寿焼(ギター、ウクレレ弾き語り)
木戸銭/2500円
★要予約 TEL 03-3332-1187
hobbit@ea.mbn.or.jp

これで三回目のほびっと村学校お座敷ライブです。
三回目と言っても、いつもどおり特別なことは特になく、
しみじみと時間を過ごせればいいなあ〜。
今回もビールあるよ!(ちく)

 ダンゴウオ観察に行きました。男5人、一月初旬深夜の真冬の磯に。見つけたとたん笑ってました。大笑い。大感動。緑色のぬるんとした団子体にオレンヂ縁どりの目、くちびる厚くへの字口。泳ぐ姿はヘリコプター。潮だまりをふわふわただよいます。お腹の大きな吸盤で指や手のひらにくっつきます。体長(直径?)1.5〜2cm。可愛すぎて笑ってしまうのでした。この夜は月光を浴びて♀を待つ様々な体色の♂8尾を見れました。(ちく)

 

知久寿焼(ちく・としあき)
 ギター、ウクレレ弾き語り。地味なテンポでさびしい歌ばかりうたう。1965年2月埼玉県川口市生まれ。2003年バンド「たま」解散。へっぽこオーケストラバンド「パスカルズ」ウクレレ、口琴担当。

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 ほびっと村学校『かわらばん』を定期的に読みたい方には郵送します。@何月号からの送付かを書き、A送り先を記入して80 円切手を貼った返信用封筒を、送ってほしい回数分だけ用意して、「ほびっと村かわらばん係」まで送ってください。

 

ご意見、ご感想はこちらまで。

 
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RaBiRaBi×Pikoあらため、
ラビラビ

ライブとトーク
「根っこの絵文字 2」

4月12日(日) 6:30〜(開場6:00)

想いを交わそう
そして笑顔とリズムの波があふれて
人と人のエネルギーが
ぐるり ぐるり
循環しますように

出演/ラビラビ
料金/1,500円 (飲みもの付き ※マイカップ持参歓迎!)
★要予約  ほびっと村学校 03-3332-1187 あるいは hobbit@ea.mbn.or.jp

日本中を音で旅するラビラビのオリジナル企画、「根っこの絵文字」は、旅で体験したさまざまな「にほんのかたち」を伝えるトークと、電気をまったく使わないアンプラグドライブで、来てくださった方々とていねいに交流を深めるひとときです。今回は福島県を皮切りに青森県六ヶ所村、新潟県柏崎市など「東京の電気」をめぐる旅から、各所のメッセージを携えてほびっと村学校へ戻ってきます。

[ラビラビ ]
 打楽器2人と声のユニット。場所を選ばずして自然と一体となり、全ての音を即興で紡ぎ出していく。祝祭に満ちた音楽は年間100本以上におよぶ国内外でのライブを経て「縄文トランス」と呼ばれるようになる。http://www.rabirabi.com/

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くぼやまさとる個展
『森のよろこび』

1月31日(土)〜2月21日(土)

12:00〜8:30(最終日は7時)

於:プチギャラリー・ハッキャロー(ほびっと村3F、書店脇)
(作家在廊日はお問い合わせください。03-3332-1187 hobbit@ea.mbn.or.jp)

 大昔の人々が日々生きる中で何を感じていたかを想像するに、それは、生きることへの驚きであり、感謝であり、喜びであったはずです。私にとってのプリミティブな感性とは生きる喜びに他なりません。そんな感性をもって製作したいと思っています。(くぼやま)

くぼやまさとる
 89年オーストラリアを旅行中にオーストラリア先住民のアボリジニの絵と出会い、自分の中の絵を描きたい気持ちを思い出す。90年より本格的に絵を描き始める。93年、ポストカードの製作、販売も始め、以降、伊豆半島、東京、名古屋、京都などで毎年個展、グループ展を開催。絵本『タイナ』、CD三枝彩子『風カオル、ウタ』のペインティングを担当。南伊豆在住、ギャラリーを建築中です。

 

 

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2009 feb.01 / edited by nawa prasad /web design by U10