ほびっと村学校
かわらばん
6-7.2009

音の魔法使い〜ヴィオララライブ

河村悟 ポエトリー・リーディング
〜「目覚めると雷鳴の巣の中にいた」

原田正道老師の墨跡展

ひょうたんスピーカー 秋元しゅうせい展

渡辺眸 写真展 旅の扉

ガンガーサンガ〜〜満月の夕べライヴ

 トビウオリアキさんのほびっと村学校初ライブです。海の上を飛ぶ魚にも似て、ときに自由にときにお茶目にとびはね、同時に深く優しい、広い海のような心をもったミュージシャンです。おすすめします!(ゆ)

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ナワプラサード・スタッフより
nawaprasad.exblog.jp

ナワプラサード(書店)とほびっと村学校の今日だよ



『LOVE & PEACEナワプラサードが選んだ100冊の本』

音の魔法使い〜
ヴィオララライブ

6月27日(土)6:30〜

出演/トビウオリアキ(ヴィオラ)、
入江規夫(ジャンベ、カリンバ、唄)
参加費/1500円(お茶菓子つき)
★要予約 tel:03-3332-1187 または hobbit@ea.mbn.or.jp

 やさしく太く、あたたかい愛の音、ヴィオラ。今回は、ループマシンを用い、小さな民族楽器たちも参加して、ヴィオラの魅力をどんどん重ねていったり、自分の音を伴奏に、心を込めて、弾きたおします! また、3人ユニット「ebisu」を一緒にやっている入江規夫くん(ジャンベ、カリンバ、唄など)とのセッションも交え、ゆったりと、しっとりと、ときに激しく、心に染み渡る音空間を、忘れていた何かをふっと想い出すような音時間を、いっしょに過ごせたらと思います。(リアキ)

 

 

トビウオリアキ
 武蔵野音大卒業後、シャンソン、フォーク、ロック、レゲエ、民族系ポップスバンド等々、また、芝居やミュージカル、舞踏との即興ライブなどで弾きながら、自分の音を探す。現在は主に、「ebisu」や、高尾山をトンネル工事から守るべく発足した「天狗楽団」、さまざまなアーティストとのセッション、ソロライブ展開中。2007年夏、CD「ヴィオラ満チル月」発表。
http://viajardiscos.com/discography/tobiuoriaki.html

 
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あぁなんだか、詩のひびきを書店内で聴きたいなぁ、と思っていた。旧知の「夜の旅人」、河村悟さんが東京に戻られたのを機会に、4年ぶりにほびっと村にお迎えすることになりました。狭い店内ですが、ことば、とは何か、感じてくださいね。(ゆ)

河村悟 ポエトリー・リーディング
〜「目覚めると雷鳴の巣の中にいた」

6月26日(金)、7月10日(金) 8:00pm〜
(2回で、上下巻をよみます)

朗読/河村悟  参加費/各回1000円  於/ナワ プラサード(書店内)
★要予約  tel 03-3332-1187 あるいは hobbit@ea.mbn.or.jp

<詩人のことば>
 詩はもはや子どもではいられない子どもにとって、ひとつの知性でも想像でもなく、或る夢見られた本能でなければなりません。
 冷たい石板に刻まれた誰でもない者の名を傷口にキスするように本能の唇の火で写しとるとき、失われた夜々の狂おしい叫びとささやきが降りてくる。
 その瞬間、詩を読むことは詩を書くことと一致する、怖ろしいほどに。(河村悟)

河村悟(かわむらさとる)
 詩人、詩集に『声の福音書』、『目覚めると雷鳴の巣の中にいた』、『黒衣の旅人』など。またダンスワークの演出、絵画・ポラロイド・光画作品など、その活動は多伎にわたっている。今は歌舞伎町のドイツ酒場、昇華堂をベースに詩の朗読を行なっている。

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 ほびっと村学校『かわらばん』を定期的に読みたい方には郵送します。@何月号からの送付かを書き、A送り先を記入して80 円切手を貼った返信用封筒を、送ってほしい回数分だけ用意して、「ほびっと村かわらばん係」まで送ってください。

 

ご意見、ご感想はこちらまで。

 
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〜〜原田正道老師の墨跡展〜〜〜

6月13日(土)〜7月3日(金)

プチ・ギャラリ−・ハッキャロー
(ナワプラサード書店のサンルーム)にて、

 禅のお坊さんは、よく書をします。
原田老師の書はすばらしいです。どうぞ、おいでください。
(売上金の一部はチベット女性支援につかわれます。)

 
 
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7月4日(土)〜8月31日(月)

於/プチ・ギャラリー・ハッキャロー
(3F書店脇のサンルームです)

今年もやります、ひょうたんスピーカー展。かわいくて、ひとつひとつ個性があるひょうたん、丁寧に裏を珪藻土を塗って仕上げてあります。音を流すと、生きものの音がします。システムにつなぐ2個セット、戸外でiPODなどにつないでまわりの人と楽しめるモノラル型などを用意しました。見ても聞いても楽しいスピーカーです。

 

 
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〜〜INFO〜〜
渡辺眸 写真展 旅の扉

2009年4月25日〜7月5日 

フィリア美術館(小淵沢です)
http://www.phila-museum.jp

眸さんの写真はいつだって、生きている
旅の扉をあけて、そに在るものたちと、いっしょに息をする
天竺、蓮の精、猿神たち
と八ヶ岳で出会えたら、それはひとつの祝福です

(6/7 4pm より、小田切淳子さんのインド舞踊、ダミアン原田さんの演奏LIVE があります。ほびっとの高橋ゆりこも、ナレーションで参加します。よろしく!)

 

 

ガンガーサンガ
〜〜満月の夕べライヴ

8月6日(木・満月) 7:00開場 7:30pm開演

出演/ガンガーサンガ
 あみ:スーフィーカタック(舞)
 南澤靖弘:シタール、スワルマンダール
 森山繁:タブラ

前日までの予約/2000円 当日/2500円
お問い合わせ、予約/03-3332-1187、hobbit@ea.mbn.or.jp

 シタールの旋律は神秘の音色、祈りの音色
 タブラの音色は宇宙のリズム、リズムのマントラ
 そして
 鈴の音は天へと旋回する

 北インド古典舞踊「カタック」に、「スーフィー(イスラム神秘主義者)」達のメッセージを織り込んだ「スーフィー・カタック」。マンジャリ・チャトゥルヴェーディー女史の提唱するこのスーフィー・カタックを、ガンガーサンガの3人が「いのち・光」をテーマに独自のアレンジでお贈りします!お楽しみに!

シタール:南沢靖浩
主要7本弦と11〜13本の共鳴弦がおりなす幻想的な弦楽器シタールに魅せられ、インド・聖地ベナレスにて、演奏家スラワニ・ビスワス博士よりシタールの指導を受け始める。以来渡印を重ね北インド古典音楽を学び、活動を展開。また、他のジャンルの音楽や舞踏家とのセッションもおこない、民族楽器を駆使したユニット「天空オーケストラ」のメンバーとしてイギリスのグラストンバリーフェスティバルやフジロックフェスティバル等にも出演する。

タブラ:森山繁
20種類以上の音色を叩き出す、打楽器タブラ。その伝統的なタブラ演奏家ラッチュー・マハーラージ氏に師事。また、南インドの太鼓ムリダンガムをエス・アルン氏に師事。その後ベナレス市内の寺院などでの演奏を始める。01年バナーラス・ヒンドゥー大学卒業。

舞(スーフィカタック):あみ
四国徳島の山中にて、山から上がる朝陽が光り放つのを見て以来、ひかりの舞をめざす。イスラム神秘主義のながれをくむ「スーフィカッタク」をインド・デリー在住マンジャリ・トゥルベティ女史に師事。北インド古典舞踊カタック、そして、スーフィのメッセージである「愛と光・神秘」の踊りを学ぶ。インドと日本を行き来し、日本全国舞踊の旅を続ける。

Special Class/Regular Class/Weekly Class/Calender

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2009 jun.01 / edited by nawa prasad /web design by U10