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ほびっと村学校かわらばん
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ほびっと村学校で育った中野民夫さんが、恩返しにと、連続講座の企画を考えてくれました。1977年に「やさしいかくめい」という雑誌をつくっているという新聞記事を読んで、初めてほびっと村を訪ねた中野さんは当時悩める大学生。暴力革命ではなく、生き方や暮らし方による・かくめい、その響きに惹かれた。ほびっと村学校の多くの講座や旅で鍛えられ、でもあえて浮き世のただ中へと就職、いつのまにかもう50代。会社員を続けながら、人と人や自然をつなぎ直すワークショップや大学講師などで活躍しています。 |
ほびっと村学校 ナワプラサード・スタッフより ナワプラサード(書店)とほびっと村学校の今日だよ |
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ほびっと村学校連続講座全7回(2010年9月〜2011年3月) やさしいかくめい
参加費/全7回15000円(9/25に前払いの場合)、
<<中野民夫からみたゲストたち>>
9/25(土):現代社会はどこへ向かうか?〜〜交響するコミューンの自由な連合 見田宗介:日本を代表する社会学者、東大名誉教授、主著に『現代社会の理論』など。真木悠介の筆名で書いた『気流の鳴る音』に触発され中野は休学してアジアの旅に出た。多くの人材を輩出した見田ゼミの恩師。 10/23(土):魂の民主主義とネイチャー 星川淳:作家・翻訳家、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン事務局長。インドの精神世界、エコロジー、トランスパーソナル、屋久島、先住民、非戦、そしてNGOと、常に遍歴する兄貴。 11/27(土):全共闘、インド・ネパール、蓮の花 渡辺眸:写真家。代表的な写真集に『東大全共闘1 9 6 8 ‐ 1 9 6 9 』『天竺』『猿年紀』『西方神話』『ひらいてL O T U S 』など。7 0 年代から異世界の香りを身にまとい、不思議な存在感を醸し出していた。 12/18(土):生きる意味は本当にあるのか? 上田紀行:文化人類学者、東工大大学院准教授。『覚醒のネットワーク』や『スリランカの悪魔祓い』で世に出て、最近は『生きる意味』『ダライ・ラマとの対話』『肩の荷を降ろして生きる』などで活躍する見田ゼミの盟友。 1/29(土):自分の仕事をつくり、自分をいかして生きるには 西村佳哲:リビングワールド代表、プランニング・ディレクター、働き方研究家。主著『自分の仕事をつくる』『自分をいかして生きる』。02年から全国教育系ワークショップフォーラムを共に展開した少し若い仲間。 2/19(土):ダイアログと新しい世代のコミュニケーション 西村勇也:ダイアログBar主宰。ワールドカフェや対話の伝道者、フリーのファシリテーター。「未来を創るワークショップ」や「アート・オブ・ホスティング(AoH)など新潮流で若い世代に渦を起している新世代。 3/27(日):究極のテーマはやはり「男と女」? 志村季世恵:バース・セラピスト、子ども環境会議代表。ダイアログ・イン・ザ・ダーク理事。出産前後の母子からターミナルケアまで多くの人々のケアに関わる。「自分という自然に出会う」ワークショップ等の仲間。 <ホスト/中野民夫> |
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日本語が根本からわかる、 10月11日(月・祭)12:00〜1:50 講師/松永暢史 ‘99年に宇野多美恵先生の許しを得て始めたカタカムナ音読法は、私の能力開発メソッドの要です。カナの一音一音に潜む抽象的意味性を、発声によってダイレクトに体得する。密かに、これほどの国語能力開発メソッドは今後もまず現れえないと自負しています。また、これは一種の「芸」でもあり、絶えず進化発展し続けるものだと感じています。この学習法の効果とその理由を解説し、併わせて、音読「家元」の最近の到達レベルを公開することにより、皆様のご精進の一助となれば幸いと考えます。(松永) 松永暢史(まつながのぶふみ)
カタカムナ研究発表 10月11日(月・祭)2:00〜5:00 講師/二上貴夫「宇野先生の思い出」・古山明弘「カタカムナは日本語の起源?」・松永暢史(司会)他 カタカムナ相似像の中心的研究者であった宇野多美恵先生が亡くなられたのは、2006年の10月22日のことでした。後継を託されたアキヨネト氏は「カタカムナを研究する全ての人が後継者である」と宣言して、自らの研究に打ち込む新たなる生活に入られました。しかし、「後継者」が後継者たるには、その研究の内容の公開が欠かせません。カタカムナに興味を持ち、カタカムナを研究するものには、単にその目的とする解明以外の「発展」が齎されることはこれまでにも明らかなことでした。カタカムナの研究者には、一風変わった、しかし極めて常識的でアタマの働きが深い善良な人であることが共通します。こうした人々が、まるで古代アテネのアゴラに集ったかのように、お互いの考察を共有する場を提供し、より高度で発展的な認識に至ろうとする。そしてそうすることで、宇野先生の研究業績のさらなる展開を現象させていく。それがこの会の主旨です。現在、さらに発表者を募集選定中です。もし、発表すべきものをお持ちの方は、ご紹介だけでも致しますので、予め9月末日までにほびっと村学校に連絡の上ご参加下さるようにお願いします。また宇野先生の思い出をお持ちの方もご応募ください。(ほびっと村学校) 二上貴夫(ふたかみきふう) 古山明弘(ふるやまあきひろ) |
ほびっと村学校『かわらばん』を定期的に読みたい方には郵送します。@何月号からの送付かを書き、A送り先を記入して80 円切手を貼った返信用封筒を、送ってほしい回数分だけ用意して、「ほびっと村かわらばん係」まで送ってください。
ご意見、ご感想はこちらまで。 |
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秋元しゅうせいの
ひょうたんスピーカー 7/24(土)〜8/31(火)12:00〜8:30 終了しました。有り難うございました。 於:ほびっと村ステップ・ギャラリー(階段)
オープニング・パーティー
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2010 aug.01 / edited by nawa prasad /web design by U10
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