2010/08-09 ほびっと村学校 

SPECIAL CLASS

気功遊学〜気功と仏教

クレオパトラも愛した薫香キフィづくり

フェリシティのマンダラ・ワークショップ

女子のからだのケア

 

ほのぼの気功の鳥飼さんが、新たな講座をひらきます!!

気功遊学
〜〜 気功と仏教

9月3日、17日(金)(全6回 10/1、10/15、11/5、11/19)
7:00〜8:30pm

講師/鳥飼美和子
参加費/6回通し 12,000円 1回毎 2,500円

 気功は川を渡るための船、月を指差す指である、と言われています。つまり方法なのです。目的は生命を養い、生活の質を高め、いのちの本質を悟ること、天人合一という境地に至ること。その目的に至るための方法論のバックボーンとなる考え方は、道教的、仏教的、儒教的などなどの東洋哲学です。この6回シリーズでは、84000種類もある!!と言われる仏教気功のエッセンスを遊学的に探ります。気功と仏学、気功と禅、気功と密教、気功とヴィパッサナ、などをテーマとし、各回仏教気功と言われる功法の実践もします。

鳥飼美和子(とりかいみわこ)
 前衛舞踏から即興、コンテンポラリー系のダンスを経て、気功へ。草の根的な気功普及、精神科でのデイケアとしての気功の指導にも携わる。気功のバックボーンとなる東洋哲学や宗教に興味を持ち、心身の深く絶妙な関係を、漫遊的に探るアプローチとして、「気功遊学・気功と仏教」のシリーズを始めることにした。NPO心とからだの研究会理事、NPO東京自由大学理事。

クレオパトラも愛した薫香キフィづくり

キフィは、人々を心地よい眠りと夢に誘い、
昼間のトラブルを浄化する。
夕方にキフィを焚くと、
平安と静寂というギフトをもたらす。

9月13日(月)1:00pm〜

講師/渡辺えり代
参加費/3000円 (別途材料費2500円)
★要予約 tel 03-3332-1187 または hobbit@ea.mbn.or.jp
講座内容に対する問合せ/eriyo@arts-wellness.com

 古代エジプトでは「神々は香りを愛する」と言われ、薫香の儀式で香を贅沢に使い、その力強い香気を、神々が近づくシンボル、そして永久の生命のシンボルととらえていました。
 古代エジプトの神殿や王宮で焚かれていた薫香キフィを手づくりします。乳香や没薬など16種類の原料を混ぜ合わせて、乾燥させた後に熟成させてから焚きます。

キフィとは?
 古代エジプトでは、フランキンセンスやミルラを個別に焚くことが多かったが、一部の人々は調香したものを焚くのを好んだ。キフィはエジプト全域で焚かれ、また輸出もしていた。キフィにはさまざまなブレンドがあるが、最も有名で香り高いキフィは、ホルス神で知られるエドフ神殿でつくられていたもの。神官達はエドフ神殿の壁面にキフィのレシビを書いた。クフ王のピラミッドの中で発見されたパピルスにもレシピが記録されている。古代ギリシャのプルタルコスはエジプトの神官マネトンによって授けられたキフィのレシピを一世紀に書き残した。そのレシピは16種類の原料を含む。後に、古代ローマの暴君ネロの軍医は10種類の原料を使ったキフィのレシピを書き残した。これらのレシピをみると、フランキンセンス、ミルラ、シナモン、白檀、ジュニパーベリー、カラムス(菖蒲の根茎)、マスティック、レーズン、ワインなどが、主な原料だ。古代エジプトのキフィづくりでは、神官による儀式と祈りとともに行われ、数ヶ月かかったようだ。

渡辺 えり代
  Center for Arts and Wellness代表。香文化研究家。芸術療法ファシリテーター。Lesley Universityより修士号取得。10年間の海外生活及び、45か国以上への旅で得た異文化体験と日本の伝統文化を活かした日英バイリンガルのワークショップを開催。
http://arts-wellness.com/

一日かけて、自分の曼荼羅をつくります。

フェリシティのマンダラ・ワークショップ

10月3日(日)10:00am〜

講師/Ferlicity Oswell(日本語でおこないます)
参加費/12000円
持って来るもの/自分の写真
★要予約 tel 03-3332-1187 または hobbit@ea.mbn.or.jp

自分の人生をゆっくり考え直す時間です。一日かけて、自分のマンダラを雑誌などの写真のコラージュでつくります。この力強いプロセスワークは、日本で20年の歴史があり、多くのひとたちに、より大きな視野、優先順位、無意識の力の発見や統合をもたらしてきました。マンダラ・ワークは自分自身への発見の旅です。時には、一日たちどまって人生の目まぐるしさから離れ、あなたの人生の開花を深くあじわうことが、大切だと思います。また参加者同士、互いに助け合うことも学べると思いますし、その過程は楽しいうえに、深遠です。
 自分の写真と、もしはりたいものがあればそれも、持ってきてください。その他の材料はこちらで用意します。

Felicity Oswell(フェリシティ・オズウェル)
 オーストラリア・シドニー在住のセラピスト・アーティスト。刑務所でのアートセラピー、グループワークなども教える。また年2度来日し、聖地や神社でターラ・ダンスをリードする他、コンテンポラリー・エジプシャン・ダンスなども教えている。

女子のからだのケア
〜〜「産むかもしれない」かわいいからだ

9月26日(日)
 母になる? 卵子の加齢、産むかもしれないからだの準備

10月2日(土
 からだを感じるヨーガ、足湯、脚マッサージ、足灸、マッサージ

10月16日(土)
 高齢出産、妊娠・出産最新情報、ディスカッション

時間/2:00〜4:30pm
講師/きくちさかえ
参加費/全3回9000円  1回ずつは3500円 
★要予約
申し込み・問い合わせ/sakae@babycom.gr.jp  または03-3332-1187 hobbit@ea.mbn.or.jp

 女子のからだは「産む」「産まない」「産めない」の3パターンに分類されてきましたが、そんなカテゴリーに収まらない人もいます。「産むかもしれない」「産まないかもしれない」…。どちらにしてもからだは大切にケアしてあげたい。とはいえ忙しい中、日常生活も男女共同参画で「おじさん」並みという方も。からだはメンテナンスと休養が必要です。冷えや疲れは万病の元。生理不順・生理痛・腰痛など、からだの声にも耳を傾けてあましょう。からだと頭をつなげることで、からだが愛おしく思え、妊娠や出産に対する不安やマイナスイメージも消えていくはずです。前回とても好評だったこの講座。参加者同士のコミュニケーションもきっと力になります。

きくちさかえ
マタニティ・コーディネーター。社会デザイン学博士。妊娠・出産・育児ウェッブサイト「babycom」理事 http://www.babycom.gr.jp/。お産のネットワーク「REBORN」スタッフ http://www.web-reborn.com/。日本マタニティ・ヨーガ協会会員。河口湖の古民家で自然な暮らしを楽しんでいる。今年、念願の畑デビュー。

イラスト(c)お産のレシピ(学陽書房)より


続いて、きくちさかえの「マタニティ・クラス」 2010.秋 が開催されます。

10月17日(日) 第1回 バースプラン、産院選び、健康的なマタニティ・ライフ
10月24日(日) 第2回 マタニティ・ヨーガ、足湯、マッサージ
10月31日(日) 第3回 お産のしくみ、痛みの少ない陣痛の過ごし方、産後と母乳

時間/1:00〜3:30
参加費/3回10000円(パートナー参加は無料) 3回通して参加できない場合は1回4000円になります。医療者の参加は1回5000円。
申し込み・問い合わせ/sakae@babycom.gr.jp きくち

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