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4-5.2005
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くぐもった声の、でも透明な水のようなナーガ(長沢哲夫)。ナーガのことを思うとき、いつも浮かぶのはその声、その静かな声。またその声が聞ける。内田ボブの歌と、アラン・グリースンのベースが違う声を付け加えてくれるだろう。春をむかえてほびっと村学校は、4月はポエトリー・リーディング、5月は日本のキングオブジプシー、ナミさん(南正人)がアコースティク・デュオ・ライブと、ほんとの意味でかっこいい人たちが来てくれるのは、心から嬉しい。(ゆ) |
ほびっと村学校 |
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詩と歌の集まり 4月16日(土)7:00〜
参加費/\2000
やどかり かさかさ かさかさ ナーガ(長沢哲夫) 内田ボブ(百姓シンガーソングライター) アラン・グリースン(ウッドベース) |
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ふつうにいきたいね〜五月の風 5月20日(金)7:00〜 出演/南正人(g,唄)+萩原信義(g)
昨秋、ナミさんこと南正人のライブをやった。なんともいい感じのアコースティック・デュオだった。ゆるくて渋くてかっこよかった。あとでご本人に聞いたら、マイクもないから緊張した(!)そうである。でもほびっと村学校をとても気に入ってくれて、またやってくれることになった。タイ・チェンマイから帰ったばかりのナミさんは、ふつうにやりたいな、って言ってた。ふつうって? と聞くと、今日本はほんとにふつうじゃないからね。タイは、奈良時代くらいの感じなんだよって。タイから戻っても、その感覚をだいじにしたいなぁ。とのんびり、のたまわく。ふむ、そうかぁ。なにごともふところ深く楽しんでいきたいなぁ。 南正人(みなみまさと) 萩原信義(はぎわらのぶよし、ギター) |
ほびっと村学校『かわらばん』を定期的に読みたい方には郵送します。@何月号からの送付かを書き、A送り先を記入して80 円切手を貼った返信用封筒を、送ってほしい回数分だけ用意して、「ほびっと村かわらばん係」まで送ってください。
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2005 apr.01 / edited by nawa prasad /web design by U10