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ほびっと村学校 |
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人は生きて行くうえで、どうしても相手を傷つけることがあります。それはどうしてか、どうしたらいいのか、そんなことを、ジャータカ物語(ブッダの前世物語)のひとつ、『六牙象王』を題材に、以蓮(イレーヌ)さんが、物語ります。集まった人たちの顔を見て、話が自然に生まれてくるそうです。だからこそ、深く、静かに、まっすぐに、心の奥に響きます。 |
ほびっと村学校 |
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『六牙象王』 1月12日(月・祭日)1:00〜 語り/イレーヌ(鹿王院以蓮) いろいろな名前があるイレーヌさん。エレーヌ・アイアンクラウド、コエン・エルカ(『生き物として、忘れてはいけないこと』(サンマーク出版、絶版)、タシナ・ワンブリ(鷺の羽衣の女)、そして真言宗の修行者としての、鹿王院以蓮。中央アジアの騎馬民族の家系に生まれ、ネィティブ・アメリカンのシャイアン族のもとで馬と育ち、日本にやってきた。(その経緯は、徳間書店から『鷺の羽衣の女』として出版されたが、やはり絶版)。今は埼玉在住、時おり縁ある人々に物語をするほか、野生動物の救護を大切な役割としている。以前からほびっと村学校でお話をしてほしいとお願いしていたが、今回やっと実現できて、ほんとに嬉しいです。深いお話をする、ほんもののシャーマンです。(ゆ) 六牙象王とは photo/harumi obama |
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森羅万象に宿るエネルギーを映すアイヌ刺繍 アイヌ刺しゅうの会 1月18日(日)12:00〜4:00 講師/島田あけみ
島田あけみ(しまだあけみ) |
ほびっと村学校『かわらばん』を定期的に読みたい方には郵送します。 @何月号からの送付かを書き、 A送り先を記入して80 円切手を貼った返信用封筒を、送ってほしい回数分だけ用意して、「ほびっと村かわらばん係」まで送ってください。
ご意見、ご感想はこちらまで。 |
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くぼやまさとる個展 1月31日(土)〜2月22日(日) 12:00〜8:30(最終日は7時) 於:プチギャラリー・ハッキャロー(ほびっと村3F、書店脇) 大昔の人々が日々生きる中で何を感じていたかを想像するに、それは、生きることへの驚きであり、感謝であり、喜びであったはずです。私にとってのプリミティブな感性とは生きる喜びに他なりません。そんな感性をもって製作したいと思っています。(くぼやま) くぼやまさとる |
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2008 dec.01 / edited by nawa prasad /web design by U10
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