
ガンガーサンガ
〜〜満月の夕べライヴ
8月6日(木・満月) 7:00開場 7:30pm開演
出演/ガンガーサンガ
あみ:スーフィーカタック(舞)
南澤靖弘:シタール、スワルマンダール
森山繁:タブラ
前日までの予約/2000円 当日/2500円
お問い合わせ、予約/03-3332-1187、hobbit@ea.mbn.or.jp
シタールの旋律は神秘の音色、祈りの音色
タブラの音色は宇宙のリズム、リズムのマントラ
そして
鈴の音は天へと旋回する
北インド古典舞踊「カタック」に、「スーフィー(イスラム神秘主義者)」達のメッセージを織り込んだ「スーフィー・カタック」。マンジャリ・チャトゥルヴェーディー女史の提唱するこのスーフィー・カタックを、ガンガーサンガの3人が「いのち・光」をテーマに独自のアレンジでお贈りします!お楽しみに!
シタール:南沢靖浩
主要7本弦と11〜13本の共鳴弦がおりなす幻想的な弦楽器シタールに魅せられ、インド・聖地ベナレスにて、演奏家スラワニ・ビスワス博士よりシタールの指導を受け始める。以来渡印を重ね北インド古典音楽を学び、活動を展開。また、他のジャンルの音楽や舞踏家とのセッションもおこない、民族楽器を駆使したユニット「天空オーケストラ」のメンバーとしてイギリスのグラストンバリーフェスティバルやフジロックフェスティバル等にも出演する。
タブラ:森山繁
20種類以上の音色を叩き出す、打楽器タブラ。その伝統的なタブラ演奏家ラッチュー・マハーラージ氏に師事。また、南インドの太鼓ムリダンガムをエス・アルン氏に師事。その後ベナレス市内の寺院などでの演奏を始める。01年バナーラス・ヒンドゥー大学卒業。
舞(スーフィカタック):あみ
四国徳島の山中にて、山から上がる朝陽が光り放つのを見て以来、ひかりの舞をめざす。イスラム神秘主義のながれをくむ「スーフィカッタク」をインド・デリー在住マンジャリ・トゥルベティ女史に師事。北インド古典舞踊カタック、そして、スーフィのメッセージである「愛と光・神秘」の踊りを学ぶ。インドと日本を行き来し、日本全国舞踊の旅を続ける。