2010/6-7 ほびっと村学校 

WEEKLY CLASS

mon.ヨーガ

wed.新体道

wed.正宗太極拳

fri.ほのぼの気功

fri.フェルデンクライスメソッド


ヨーガ

2ヶ月コース(6〜7月)

 

6月7日(月)スタート

毎週月曜6:30〜

料金/2ケ月コース全8回10000円

講師/大塚須沙子

定員/15名 

★要予約 TEL 0425-52-1586 大塚

 私たち生命にとって、呼吸は切り離せない大切なものです。でも普段は、ほとんど呼吸の重要性を認識せずに生活をしているのではないでしょうか。
 速い呼吸は空気の吸入量が少なく、吐出量も少ない傾向があります。そして緊張、恐れ、心配などと関連し、不健康に導きます。ゆっくりと呼吸する人は、呼吸も深くなり、肺は新鮮な空気で奥深くまで満たされます。そして、くつろぎ、静けさ、幸福感があり、長命を可能にします。呼吸の大切さを実感しましょう。(須沙子)

大塚須沙子(おおつかすさこ)
 針槐(はりえんじゅ、ニセアカシア)の花が多摩川の川原一面に咲いています。いい香りが漂い、鶯や小鳥がさえずり、のどかな雰囲気が広がっていきます。大自然がアロマセラピーです。花の下で深い呼吸をしながら、幸せを感じています。

 

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新体道

毎週水曜 1:00〜

(7/21はお休みします)

講師/曽根田圭子

☆予約不要

参加費/各回2000円

問合せ/shintaidojin@hotmail.co.jp

 新体道は高度成長の時代に激しい稽古の末に開発された万人向けの武道です。激しい稽古の末に得られる自他一如の感覚を、やさしい健康体操で掴むことができます。 自然と重心が降りる順番で体をほぐし、のばし、やわらかくし、ととのえ、ひらき…しずまります。
 こわばった体を自然に戻し、自由な心になってみませんか?

曽根田圭子(そねだけいこ)
 新体道本科正指導員・一般科講師。 じめじめした梅雨の時期は運動するのが億劫になってしまいますが、こんな時こそ体を動かし、発声して体の中の湿った空気を追い出しましょう! 清・澄・明・朗な心と体は新体道のモットーです☆

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正宗太極拳

毎週水曜日 6:30〜
(8月もやります)

料金/月8000円
(1回ずつと第5週は2500円)

講師/6月は武口隆、7月からは大友映男

☆予約不要

問合せ/エ0422-47-6639 やさい村内大友

 手技やボイトレも一切休んでやっていることがあります。それは、自分のリセットと、家業のやさい村のリメイクです。自分の家でやっている事は、ひたすら大掃除。毎日要らないものをチェックして捨てているのですが、捨てても捨ててもまだまだものがありほんとに気が遠くなりそうですが、これが一段落すればちょっと軽くなって人生のリセットができるかも。七月にはリフレッシュして復帰しま〜す! それまでみんな頑張っててね〜。(大友)

大友映男(おおともてるお)
 かって日本縦断「生存への行進」や共同体「ミルキーウェイ」をはじめ、様々ないのちのムーブメントをオーガナイズする。太極拳歴30年、三鷹で自然食品店「やさい村」を経営する傍ら、太極拳や手技療法を教える。

<<お知らせ>>
 正宗太極拳のクラスは、4〜6月は、大友先生はお休みし、長い事クラスに参加していた、武口隆(たけぐちりゅう)さんが、指導してくれます。隆さんからのメッセージが届きました。

「太極拳はほびっと村の大友さんの教室で15年ほど続けてきました。大友さんが3ヶ月間、ある事に集中したいので、その間、太極拳教室を維持してくれないか、といわれ引き受けることにしました。
 僕は20代から30代後半にかけてアメリカに住み、70〜80年代のカウンターカルチャー的な価値観の中で成長したので、1990年に日本に帰国して何年かしてから気の武術といわれる太極拳または合気道をやってみたいと思い、それで西荻のほびっと村の太極拳教室に通い始めました。それが今も続いているという訳です。なぜ続いたかというと、当たり前のような話ですが、太極拳という中国武術に対してずっと興味を持ち続けることができたということだと思います。最初の頃は太極拳教室の翌日は、なんとなく一日元気が持続するといった経験とか、何年か通っている内に昔捻挫して硬くなっていた足首が徐々に回復して柔らかくなってきてる事に気付いたり、あるいは一人で公園でやったりするとただその身体感覚が気持ち良かったり、あるいは動きに対する新しい発見があったり、というようなことから太極拳に対する興味が持続しただけです。別に太極拳でなくても、合気道でも別の中国武術でも良かったかもしれません。(因みに、ここでは太極拳だけでなく、他の内家拳といわれる形意拳と八卦掌という武術もやっており、それにも関心がありました。)また、かなり昔のほびっと村通信に書いたこともあるんですが、教室の後の飲み会が毎週水曜日の夕方の楽しみになっていました。(当時は2階は満月洞という店でその雰囲気も気に入ってました。今はバルタザールが引き継いで、店内が以前よりもきれいになりました。)
 師匠の大友さんは、三鷹でやさい村という自然食品店を経営しており、彼は日本の自然食運動の草分け的な存在であり、正食(マクロビオティック)の指導もする人ですが、僕も20代の頃から自然食運動に思い入れがあったので、その価値観の近さも僕が大友さんの教室を続けてきた大きな要因だと思います。」(武口隆)

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ほのぼの気功

毎週金曜日 1:00〜3:00
(7/16.7/30はお休みです。
7/23が最終回です)

料金/1回 1500円 4回券 4500円

講師/鳥飼美和子

☆予約不要

問合せ/エ090−8017−4298
あるいは、miwatori@nifty.com

 ついに、「ほのぼの気功」のお知らせをかわら版に載せるのが最後となった。この16年で一体何人の方が、ほのぼの気功を体験してくださっただろうか? 紹介してきた気功は、伝統気功から現代的に編集されたもの、グルーミングなどのシンプルなもの、気の交流や瞑想、呼吸法とさまざま。20種類以上だろうか。どれもみな味わい深いものばかりなのだが、気功の素晴らしさを本当にお伝えできただろうか・・・と、反省とともに感慨深く振り返る。生きていることが、そのまま気功だとも言えるけれど、やはり意識的にやっていくことでその楽しさや深さを体験できる。そして継続していくことが一番大切。自分で自分を知ること、気づきのプロセスだ。そして、最後は、自分を天に、自然に明け渡すのだ。そのとき「よくやったよ」と自分に言ってやることができるような歩み方は、気功の哲学と実践で養われるはず・・・。
 ほのぼの気功は7月23日で終了だけれど、9月からは違ったアプローチで気功の醍醐味を知っていただく「気功遊学」を始める予定。金曜の夜隔週です。秋からは夜にお会いしましょう。

鳥飼美和子(とりかいみわこ)
 前衛舞踏から即興、コンテンポラリー系のダンスを経て、気功へ。草の根的な気功普及、精神科でのデイケアとしての気功の指導も。気功のほかに身体文化的アプローチとして、日本の古典芸能にも取り組む。NPO心とからだの研究会理事、NPO東京自由大学理事。著書『きれいになる気功』『気功エクササイズ』

 

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隔週です。
心と体を解き放つ

フェルデンクライス
メソッド

第1、第3金曜日 3:30〜

6月4日(金)・18日(金)、
7月2日(金)・16日(金)3:30〜

(8月はお休みします)

料金/1回 2500円(回数券あります。3回分、7000円)

講師/川前涼子

★要予約

予約・問合せ/エ03-3339-9381(川前)
または cocoro-to-karada@mail.goo.ne.jp

 

原稿ーオランダの旅、戦争による傷

 フェルデンクライスは、体の動きを通して自分のクセや習慣に気づくレッスンです。ゆっくりと小さく動きながら、全体のつながりを感じましょう。シンプルに動きながら自分の動き方を観察していると、感情や思考のパターンにも気づくようになります。動きながら体を感じ、客観的に観察することが、心の観察にもつながるのです。そうすると姿勢や動き方は自然と変化し、感情のコントロールもしやすくなります。身心の成長を目指す方は是非お試しください。

川前涼子(かわまえりょうこ)
 公認プラクティショナー。鍼灸師。阿佐ヶ谷にて個人レッスンも行う。予約制、出張レッスンもあり。
http://blog.goo.ne.jp/cocoro-to-karada/

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