ほびっと村学校かわらばん
06-07.2011

自分の”エネルギーの体”を育む講座

本質を見る目を養う暦とその使い方 
〜13の月の暦〜


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ナワプラサード(書店)とほびっと村学校の今日だよ



『LOVE & PEACEナワプラサードが選んだ100冊の本』

自分の”エネルギーの体”を育む講座

6月19日(日)、7月16日(土)1:00〜4:00pm

講師/松田恵美子

参加費/1回3000円 定員20名

★要予約 tel 03-3332-1187 または hobbit@ea.mbn.or.jp

 生命って不思議なものですね。身体は、気の流れによっても、感知できるものです。エネルギーの流れをただ観ること、その練習です。意志や意識の向こう側にある、自分のからだの中に起こるエネルギーの流れを、冷静に眺める・感じる・添って動く、ことはからだの理(ことわり)に通じます。”からだの理”を受け入れ、認めてみる。「ただ観ること」は、自分のチカラになります。本源的な力が湧いてきます。地震、津波、原発、それに伴う世の中の流れ、外の世界のそれは、案外、そういう体の中の働きを知ることで、少しずつ怖くなくなります。自分の生命力に触れるからです。またそれは、他の人といっしょにやる、ということで、さらに倍増され力強い体験になります。体はすべて覚えていてくれます、アタマでいくら否定したり、忘れたりしても。松田恵美子さんは、今回の震災で、自分の学んできた古典派の瞑想ヨーガや、整体における先人の知恵であった内観による身体の捉え方・活かし方を、この時代にさらに役立つように伝えようと心に決めたそうです。頼もしいですね。(ゆ)

松田恵美子(まつだえみこ)
 身体感覚教育研究者。きゃりあ・ぷれいす、ガイア、Be-Nature Schoolなどで身体感覚講座を開講。著書に、『身体感覚を磨く12ヶ月』(ちくま文庫)など。

 
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 311以降、これまでのやり方は有効でないのが、ほんとに分かってきた。暦は基本中の基本だが、今まで使ってきたグレゴリオ暦のままでいいのか? 西洋暦に自分の意識を支配されていないか? もう一度考え直してみたいと思い、小原さんが新しい本を出したこともあり、7月26日から始まる「13の月の暦」の使い方を教わろうと思いました。(ゆ)

『本質を見る目を養う暦とその使い方 
〜13の月の暦〜』

7月30日(土)2:00〜5:00pm

講師/小原大典
参加費/3000円
★要予約 tel 03-3332-1187 または hobbit@ea.mbn.or.jp

311は、政府やマスメディアの矛盾点をこれ以上無い形で浮き彫りにし、多くの人々が「一体何を信じたら良いのか?」という思いを強くしたことと思います。
新刊『マヤのリズム』は、2012年やマヤ暦に関する種々雑多な情報をスカッとするように整理し、これからの時代をどのように生きるのかというヒントを提示した本です。
未知の状況に出くわした時、ブレずに進んで行くためには、何が重要なのか、何を指針にしたら良いのか。それは、どの暦を選び、どう使うのかということとも密接に関わって来ます。
そんな訳で、マヤ暦や2012年の話題も盛り込みながら、ものごとの本質を見抜く目の養い方について、お伝えしたいと思っています。

小原大典(おばらだいすけ)
「13の月の暦」をきっかけに、15年以上もシンクロニシティ満載な日々を送り続けている。時間芸術学校クリカを妻と共に主宰。新刊『マヤのリズム』の他に、「13の月の暦」の入門書『宇宙の暦は13ヵ月』や『シンクロニック・ジャーニー』の著書がある。

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 ほびっと村学校『かわらばん』を定期的に読みたい方には郵送します。?@何月号からの送付かを書き、?A送り先を記入して80 円切手を貼った返信用封筒を、送ってほしい回数分だけ用意して、「ほびっと村かわらばん係」まで送ってください。

 

ご意見、ご感想はこちらまで。

 
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