ほびっと村学校 2016  

  いのち喜ぶ  フラ・クラス
Ka 'Olu no Hula






いのち喜ぶ フラ・クラス
Ka 'Olu no Hula

9月15日、10月20日
(第3木曜)6:30~8:30pm
(8月はお休みです)

講師/Kahealani
料金/3000円(1回)★要予約
申し込み/042-666-2126(t/f) 塚原 薫まで
(留守録にメッセージを残す際には、連絡先もお残し下さい)

もちもの/タオル・水分補給の飲み物・Tシャツ・スパッツとパレオまたはパウスカート(フラ練習用のギャザースカート)など動きやすい服装で

 hulaの魅力は、古典をベースとしてその背景に膨大な祖先の想いと智慧を包んでいること。今年度はこれまで以上に「古典」スタイルの曲で表現されたメッセージに着目したいと考えています。そのメッセージに直感的に響いてゆくために、からだとこころが解かれて「たましいが開かれていること」はとても大事。お仕事帰りでお疲れかもしれないけれど、眉間のしわを緩ませ背中の荷物を降ろしてレッスンにいらしてくださいね。からだに残しておくべき最少の力を明確に伝えるためのハワイのことばがまだ見つからないのだけれど、丹田とか軸や芯などのように味わわれるものがきっとあるはずだと思っています。一緒にそれを探しましょう♪ 8月はお休み、9月はKaulana Kawaihae の古典スタイル、最終回です。



Kahealani(カヘアラニ)
 夏の二大イベントの神奈川と千葉エリアの二つの発表が終わり、7月上旬ですでに気分は「わたしの夏が終わった・・・」。舞台上の表現を輝かせるのは日常の積み重ねであることを、再確認する季節でもある。これからしばらくは、時間に追われず自分のからだと、こころと、たましいとに向き合う時間。
















 
 



  「hulaに関わるとき、すべての瞬間が儀式である」という感触は古典hulaを学び始めて、すべてのことに理由があって、すべてにoli=チャントが伴うことを教わった時に感じたことでした。仕事と通勤で疲れたからだで参加していただくときにも、hulaの時間は肩から力を抜いてからだを緩ませ、でも大切な想いで歌と踊りを味わってもらえたら嬉しいです♪ そこに和やかで清々しい空気を準備できたらいいなぁ。













 薄いソールと革ひもの手づくりサンダル・ワラーチで歩いたり走ったりを始めてから、
自分のからだをより感じやすくなった。
古傷だらけの脚を保護するソールの厚い機能スニーカーやサポーターよりも素早く、
自分の軸や重心のおとしどころを「からだ自身」が探しあててくれる。
からだって頭(?)いいのね!
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1枚目の写真: ボロボロになるまで履いた記念すべき1号作品
2枚目の写真: つい先日製作した2号と 自分の足の型紙















    




(写真はKahealaniさんのフラの足跡)




































        





 


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