ほびっと村学校 2016  

  いのち喜ぶ  フラ・クラス
Ka 'Olu no Hula






いのち喜ぶ フラ・クラス
Ka 'Olu no Hula

10月20日、11月17日
(第3木曜)6:30~8:30pm

講師/Kahealani
料金/3000円(1回)★要予約
申し込み/042-666-2126(t/f) 塚原 薫まで
(留守録にメッセージを残す際には、連絡先もお残し下さい)

もちもの/タオル・水分補給の飲み物・Tシャツ・スパッツとパレオまたはパウスカート(フラ練習用のギャザースカート)など動きやすい服装で

 Kaulana Kawaihae(古典スタイル)の最終回。来月から同曲をモダンスタイルで踊ります。hulaを始めた頃は、自分の普段の姿勢や歩き方・動きが気になりながらも、どう改善するのがよいのかわからずにいました。hulaの美しさを探るうちに、姿勢や癖になっている動きの習慣をゆっくりと変化させて、そこから身体の見栄えが変わりました。効率のよい動きを手に入れたからだで踊るhulaは、魂の喜びがこの上なく大きい!「いのちよろこぶ」のコピーは、ここから生まれました。日々進化しつつ、より美しい姿勢と動きで歳を重ねてゆきたいと思うのです。






Kahealani(カヘアラニ)
 50をいくつか過ぎて、肩や腕・おなかまわり・顎の下など、歳を重ねた女のひとのまるい・豊かな身体になってきた。ハワイの大きな女のひとたちは、円熟した年代ならではのデコルテを上手にみせる。まるくなってゆく肩を丸め込まず美しく魅せるhulaを踊りたい。




















 
 



  「hulaに関わるとき、すべての瞬間が儀式である」という感触は古典hulaを学び始めて、すべてのことに理由があって、すべてにoli=チャントが伴うことを教わった時に感じたことでした。仕事と通勤で疲れたからだで参加していただくときにも、hulaの時間は肩から力を抜いてからだを緩ませ、でも大切な想いで歌と踊りを味わってもらえたら嬉しいです♪ そこに和やかで清々しい空気を準備できたらいいなぁ。













 薄いソールと革ひもの手づくりサンダル・ワラーチで歩いたり走ったりを始めてから、
自分のからだをより感じやすくなった。
古傷だらけの脚を保護するソールの厚い機能スニーカーやサポーターよりも素早く、
自分の軸や重心のおとしどころを「からだ自身」が探しあててくれる。
からだって頭(?)いいのね!
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1枚目の写真: ボロボロになるまで履いた記念すべき1号作品
2枚目の写真: つい先日製作した2号と 自分の足の型紙















    




(写真はKahealaniさんのフラの足跡)




































        





 


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