ほびっと村学校 2017  

  いのち喜ぶ  フラ・クラス
Ka 'Olu no Hula






いのち喜ぶ フラ・クラス
Ka 'Olu no Hula

2月16日、3月16日
(第3木曜)6:30~8:30pm

講師/Kahealani
料金/3000円(1回)★要予約
申し込み/042-666-2126(t/f) 塚原 薫まで
(留守録にメッセージを残す際には、連絡先もお残し下さい)

もちもの/タオル・水分補給の飲み物・Tシャツ・スパッツとパレオまたはパウスカート(フラ練習用のギャザースカート)など動きやすい服装で

 Kaulana Kawaihaeという曲のモダンスタイルを練習中です。ゆったりした曲の、シンプルでやさしい動きに取り組みます。古典をベースとしているグループですので、チャンティングや、基本ステップの動きと精神性にも十分に注意をはらいたいところ・・。いまなぜこの曲を踊るのか?遠く離れたハワイの文化継承の手段であるhulaを日本で踊る意味は?拙速に答えを求めず、その疑問にじっくり取り組むための準備でもあります。






Kahealani(カヘアラニ)
 親族から「お豆ちゃん」と呼ばれて、伸びきらなかった足指。幼いころから怪我や故障が多かった。hulaのステップを美しく踏むために、姿勢と足の在り様をゆっくり改善してここまで足指がのびたけど、じぶん的にはまだまだ。冬も素足にワラーチで、もっと足を自由にしたい!


































 
 



  「hulaに関わるとき、すべての瞬間が儀式である」という感触は古典hulaを学び始めて、すべてのことに理由があって、すべてにoli=チャントが伴うことを教わった時に感じたことでした。仕事と通勤で疲れたからだで参加していただくときにも、hulaの時間は肩から力を抜いてからだを緩ませ、でも大切な想いで歌と踊りを味わってもらえたら嬉しいです♪ そこに和やかで清々しい空気を準備できたらいいなぁ。













 薄いソールと革ひもの手づくりサンダル・ワラーチで歩いたり走ったりを始めてから、
自分のからだをより感じやすくなった。
古傷だらけの脚を保護するソールの厚い機能スニーカーやサポーターよりも素早く、
自分の軸や重心のおとしどころを「からだ自身」が探しあててくれる。
からだって頭(?)いいのね!
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1枚目の写真: ボロボロになるまで履いた記念すべき1号作品
2枚目の写真: つい先日製作した2号と 自分の足の型紙















    




(写真はKahealaniさんのフラの足跡)




































        





 


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