ほびっと村学校 2017

天然肉体詩人 カラダひとつの踊り旅'17 〜The 45th anniversary
藤條虫丸
即興ダンス公演2017@東京


7月22日(土)開場:5:30pm / 開演:6:00pm

出演
ダンサー/Mushimaru Fujieda 藤條虫丸(天然肉体詩人)+南阿豆

音楽/Paul Doroshevich(ウード)+Gloptin(ヴォイス)+Youji Otsuki 大槻洋治(ギター)+Atsushi Irimagawa 入間川 篤(タブラ)+Moriyama Shigeru 森山繁(タブラ、ドール)


入場料/予約2000円、当日2500円
★要予約: tel 03-3332-1187 mail: hobbit@ea.mbn.or.jp


photo Yukihiro Toriguchi
 2017年舞台デビュー45周年を迎えた屋久島在住の舞踏家・藤條虫丸氏による、即興舞踏ライヴの夕べ。ほびっと村学校では様々なジャンルのミュージシャン、ダンサー達と即興のセッション公演を毎回、繰り広げてくれる。夏の一夜限りの舞踏ダンスと音の世界。今回はどんな空間が生まれるのだろうか。体感しに来てください。

藤條虫丸(ふじえだむしまる) 
 ダンサー・振付家・演出家。日本を代表するダンサーの一人としてソロ活動の他、演出・製作・振付・ワークショップ等内外で活躍。旅と芸をないまぜに、天と地、生と死、時空間そのものを自らの舞台とするダンススタイルは「天然肉体詩」という独自の世界を作 り上げ、老男若女を間わない幅広い層の人々に鮮烈な印象と根源的な感動を与えている。異分野・ 海外アーティストとの交流・共演も数多く世界中にファンや支援者を持つ。「生きとし生けるすべてのものに、慈しみを感じながら、全身全霊をかけて謳いあげる生命賛歌」を永遠のテーマに、ゆるやかに旅する天然肉体詩人。その旅はいつもあらゆる人・もの・風景を巻き込みながら一瞬の風のように吹き抜け、あざやかな美しい風紋だけを後に残して消えてゆく。2004年より屋久島に移住、半農半芸のライフスタイルを通して、日々繰り返される天然自然の営為をみつめつつ心身に心地よい遊び暮らし=アートライフを模索中。
森山繁(もりやましげる) 
 タブラ、ドール奏者、インド大使館インド文化センタータブラ講師。イスラム歌謡「カッワーリー」の歌手ヌスラット・アリーの来日公演に感銘を受け、インド大陸の文化を研究するため東洋大学文学部インド哲学科に入学。在学中の1995年に初渡印。卒業後はインドの聖地ベナレスに移住、生きる伝説といわれるタブラ奏者ラッチュー・マハーラージ氏に現在に至るまで師事。バナーラス・ヒンドゥー大学ヒンディー語学科卒業。NPO南アジア文化協会理事長。「心に響く」を模索しつづけている。

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