『ワイス博士の前世療法〜心を癒すスピリチュアルへの旅 瞑想CDブック』
(ブライアン・L・ワイス著 山川紘矢・亜希子訳 PHP研究所 1470円)
CDは英語(ワイス博士)と日本語(亜希子さん)の誘導瞑想です。どちらの声もいいです。本のほうも、時空を超えるような不思議な写真が入っていて、読んでいくだけでやはり瞑想にいざなわれます。前世は確かめようがないので信じない人も多いけど、今生が生きやすく豊かになるのなら、試してみる価値はあるのでは。類書の中ではいちばん信頼が置ける本です。
『マンダラ塗り絵』
(S・F・フィンチャー著 正木晃訳 春秋社 1890円)
長ぁ〜く売れています。こういう本が売れるのはほんとに嬉しいです。マンダラに色を塗る時間は、なににも代え難い時間です。できたマンダラを遠くから見たり、近くから見たり、これも貴重な体験になります。マンダラが象徴するものは、人類と超越的な領域の、これ以上はないくらい調和に満ちた一体化、と本の中にありました。
『女本』『カラダカラクリ本』
(奥谷まゆみ著 きらくかん 各1260円、1365円)
品切れ
女性のからだと癒しについて強力な本が2冊入荷しました。奥谷さんの語り口は、建前なし、本音いっぽんです。女本は女の生き方について、カラダカラクリ本は具体的な身体のケアについて、なるほど、と思うところがいっぱいです。ひとつひとつ、実行していったら、身体も心もほんとによろこぶよ。
『動物の本質〜ルドルフ・シュタイナーの動物進化論』
(カール・ケーニッヒ著 ホメオパシー出版 由井虎子監修 塚田幸三訳 2100円)
ひじょうに変わった本ですが、とてもおもしろいです。動物のさまざまな形態が、人間の器官のどれと相似形か(巻貝は耳、二枚貝は目など)から始まり、この気の遠くなるような生きものたちの多様性の、人間にとっての意味がなんとなく分かってきます。著者の師事したシュタイナーという人は、いったいどうしてそんなことが分かったんでしょうね。すごすぎる本です。(以上、ゆ)
『沖縄、島ごはん』
森岡尚子著(写真・文・料理) ネコ・パブリッシング 1365円 品切れ
石垣島で有機農業をしながら暮す尚子さんの家には冷蔵庫がないそうです。食べきれる量を料理し、沢山採れたら物々交換したり保存食にします。干す、煮る、漬けるなど素材によって色々な保存の仕方があるんだなと驚きました。本の中のほとんどのレシピでは分量や時間を数字で表していません。味をみたり、匂いをかいだり、自分の感覚を使い、楽しみながら好みの味に仕上げてみてください。(結)
『整体から見た気と身体』
(片山洋次郎著 ちくま文庫 609円)
整体の持つひとつの側面は、からだは何て言ってるかな〜っと感じて観る、ということがあると思うのだが、そのことを実に分かりやすく、また具体的に説明しています。様々なアレルギー、病むこと、老いることも環境に適応しようとするからだの欲求なんだと気づくとなんだか楽になります。
『モノラル・ひょうたんスピーカー・シングル』
秋元しゅうせい作 3150円
モノラル型のひょうたんスピーカー。 CDウォークマン、ラジカセ、テレビ等のステレオ、イヤホーンにつなぎます。ステレオ の音がモノラルに変りシンプルで静か。おやすみ前、テントの中、病院.........ひょうたん宇宙の音シャワー、いかがですか?
(他に2ヶ組9000円から)。
CD『トランス&ベスト』
(ステーラ・チウェーシェ ビーンズレコード 2枚組 3360円)
ムビラ(親指ピアノ)は死者の霊に語りかけるために、ジンバブエに古くから伝わってきた楽器。女性のやさしい歌声と不思議なリズムから、いにしえの音が聞こえてくるようです。(以上、ま)
CD『つぐみ』
(アクセル・クリヒエール ビーンズレコード 2625円)
アルゼンチン音響派という分類らしいですが、力のぬけた、しゃれた音。フルート、サックス、アコーディオン、ギター、歌などのマルチ・プレーヤーです。どこか遠く、だけど懐かしい、いい音楽です。(ゆ)
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