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ナワ・プラサード今月のおすすめ
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この間、突然ヒザが痛くなった。体重をかけるとイタタっとなる。格闘技をしている私はよく体を痛めるので、あー、また痛めてしまった....ごめんね自分、と思いつつ、足をマッサージしたりテーピングをしてやり過ごそうとしていたところ、この本が目に止まりました。そうか!「お灸」か!ということでやってみました、ひとりお灸。百草の香り、じんわりとツボに入る熱さにココロはリラックス、カラダはゆるんでとても気持ち良かったです。ヒザの調子も良くなってきたよ!お灸入門にオススメの本です。ひとりで、パートナーと、親子でお灸を始めてみよう!
小学6年生の時に内モンゴルで羊とヤギが屠られ、肉となっていくのを見た。大地の上に血が落ちないように解体していくモンゴル人の手さばきに感動したのを憶えている。茹でて塩を振っただけの肉はそれまで肉が食べられなかった私が肉を本当に美味しいと感じた瞬間でした。日本では屠畜(動物を殺して肉にする行為)に対する偏見はまだまだあるようで、だから屠殺ではなく屠畜。では、世界の屠畜事情はどうなのだろうか?著者はそんな疑問を胸に、日本・世界各地の屠畜場をイラストルポした。現場で働く人たち、屠畜の現状がよく分かる本です。動物を殺すこと、肉を食べること、良いとか悪いとかではなく、そのままざっくり、すごいルポです。
デザートは、おいしいものの組み合わせからはじまり、ちょっとした工夫と、おいしいものを作りたい気持ちと、少しの冒険心があればいつでもスタートできるよ!と著者は言います。くだものをシロップに漬けたり、香ばしいごまを蜜で封印したカリカリなど、甘いものを作るのが苦手というひとにもオススメの簡単レシピが載っているよ。食後に、ホッと一息いれたい時に甘〜い手作りデザートはいかが?
女性ヴァイオリニストのカラ、パカワジ、タブラ奏者アビジット、パーカッショニストのソムナート、インド古典音楽奏者3人による、北インド音楽のベースに南インドの音楽スパイスをピリッと効かしたオリジナルアルバムです。二人のパーカッショニストのリズムに支えられ、カラのヴァイオリンの音色が軽やかに、時にダイナミックに踊ります。リズミカルなラテンリズムのような曲もあり、新しいインドミュージックを感じさせる一枚。(以上、結)
酵母はパンを焼くために作ったことあり、一時は酵母ライフをエンジョイしていたのだが、何しろ忙しいのがたまにキズ。このへんで、焼くかなぁ、と思う日と、仕事が重なり、なかなかうまくいかない。でもあらためて、この新しい本を見たら、またあの酵母ライフを再開したくなった。今度はパンを焼くのではなく、料理に使うのだ。柿酵母玄米炊き込みごはん、豆豆サラダレモン酵母入り、なんておいしそう...。ちょっと複雑な、自然のあじわいだね。自分の作る料理にちょっと飽きちゃった方には、新しい挑戦になるかも。
赤城山のふもとで稲を育て、森にブナを育て、炭をまくなど土壌を整え、「整体ライフスクール」を教えながらできた本です。自然な力をとり戻すことがほんとに大切なんだな。身体の整え方は、まず、みぞおちをゆるめ、大あくびでアタマをゆるめ、仙骨が動き、足首をまわしていく、などなど、イラストつきでとても具体的です。また一人でする時、二人でする時の方法も。自分で身体を整えられたら、生きている実感がもっと生まれてきてみんな元気になるのでは?
ヤマネコがハリネズミに言いました。「旅にでようとおもう。」もうきめた、というかおです。それを聞いたハリネズミは、森のみんなに針と糸を渡して、思い出を刺してくれと頼む。できたのは、あったか毛布、それにかれ葉のマクラ。版画と刺繍で描く、ちょっぴりせつない、旅立ちの物語です。版画はシュールだし、刺繍は、なんともかわいらしい。とてもいい絵本です。プレゼントにもすてき。
自分の5人の子供をすべて自宅で自然出産、マクロで育てた女のひとからの貴重なアドバイス。その優しい波動、いのちにやさしい生き方には、ほんとに頭が下がります。これから子供を産む人、また子育て中のお母さんに。ここまでできなくても、自分のなかの自然さがどの程度なのかチェックして、努力できる範囲内での自然なお産をすればいい、とあくまで優しく実用的でもありました。(以上、ゆ) |
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