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ナワ・プラサード今月のおすすめ
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9月9日の「雨宮処凛さんに聴く」は実におもしろかったね。これはインターネットラジオの実況版です。対談者はアーティストAKIRA、自立生活サポートセンターもやいの湯浅誠、フリーター全労組の梶屋大輔、大槻ケンジまでいて、ニート・フリーター問題の本質をたのしくえぐってます。貧乏人の文化が大切です。
禅の十牛図は昔からいろんなバージョンがでていたけれど、手にとる気がしなかった。教訓的な匂いを警戒してしまって。でもこの本の解説はすごく本質的です。牛を発見している人は、人の牛を殺さないそうです。では牛とはなんでしょう? 青年期、中年期、老年期のさまざまな葛藤を体験中のみなさま、ヒントになります。
ママの怒りはすごい。子どもはショックでばらばらになっちゃうよ。でもだいじょうぶ、こわれた部分をつないでくれるママの愛と反省。子育てはたいへんだからね。ペンギンママとペンギンぼうやがなんともいい感じです。
古代から多くの先住民の間で、「四つの方角のグランマザーたちが発言したとき、新しい時代は近い」という予言があった。それを現実のものとしたのが、04年11月、世界中から13人の女性長老が集まったこの会議だった。どの女性の人生も、たくさんの苦労があったが、古代からの知恵が助けてくれたのだ。エルダーの声を聴こう。
地・水・火・風・空。人間の身体も、すべての事象もこの五大元素によってできている。チベットに古くから伝わる深い教えをわかりやすく伝えた好著。「よみびとの会」の梅野泉さんのやさしい波動の翻訳です。自分だけではなく、他者に癒しを回向(えこう)することも大切。
自然な暮らしがまだそばにあった、ウィスコンシン州の大家族の幸福な少女時代の記録。一生かけてもいいくらいの大切な習慣2つ。それは周囲のものをよく見ること、備えること。先住民チベワ族の友だちは特に見ることを教えてくれた、備えることは父から。備えることの技術もすごい。楽しい本です。
来年のカレンダー第1弾が入荷しました。ガイアのリズムを尊重する女性のアーティストたちが集まってつくった手帳です。挿絵がたくさんあって、楽しいです。星占いもこわいほど当ります。英文です。(以上、ゆ)
アコーディオン、ザブンバ(中近東ルーツの両面太鼓)、トライアングル、3つの楽器を用いて行なう歌、踊り、演奏がブラジル北東部の音楽、フィーホ。このアルバムでは若手からベテランまでのフィーホ・アーティストの演奏を収録しています。踊りたくなるような陽気な音。歌もいいです。あ〜、ブラジル行きたいな。(結) |
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