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ナワ・プラサード今月のおすすめ
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蓮(Lotus)・印度・猿などで名をはせた写真家のアーリー・ワークスは、なんと東大全共闘です。時代のうねり、空気、バリケードの中の解放感がみごとに映し出されています。約40年ぶりにフィルムを焼き直したそうです。だれもいない円形の教室にれんがが掘り起こされてあり(これから投げる?)、風が窓のカーテンを揺らしている写真になんだかうたれました。
フィンランドの森のはずれに独り住むフーさん。小さくて弱々しいおじいさんオバケです。子どもを脅してもたいてい失敗、逆にたたかれたり、同情されたり、さんざんです。でもビーバーに助けられて大きな魚を釣ったり(しかも本人は気づかない)、見知らぬ外国からスキー板を受け取ったり、いいこともあります。人生のさまざまな苦労や小さなできごと連続のファンタジーで、読んでいるうちにフーさんが好きになります。
ここまできたか、スィーツ。フルーツ酵母をいろいろつくって、活用。自然の甘み、いろいろ。酵母は進化しています。ミニトマトとぶどうを1ヶずつ揚げたのって、料理は好きだけどパティシェの才能は全くない私は、感心するばかりです。まぁでもりんご酵母のフレンチトーストくらいなら簡単、美味しそうだし、やってみるか!(以上、ゆ)
みんなが、おフトンの中で寝ている時、おつきさまは大忙し!夜のカーテンをひくと、おおきな眠りの時間が訪れて、さぁ、おつきさまの楽しい仕事のはじまり、はじまり。たのしい夢をばらまいたり、わるい夢を閉じ込めたり.....街のうるさい音もつかまえて、ポイッ!夜の時間を不思議な事でいっぱいにします。ちょっと大きな絵本だけど、絵がとってもかわいいよ。
美しいアイヌ刺繍の本が入りました!アイヌ文様は自然の中から作り出されているそうです。たしかに、眺めていると文様が風や水の流れ、燃え上がる炎のようにも見えてきます。どれも生命力に溢れていて引きつけられます。(以上、結)
『草暦 2008』 葉山在住の織物作家のつくった小さなこよみ、「草暦」。草や虫たちの季節の営みに耳をかたむけてきたひとのやさしいカレンダーです。たとえば1月は「春待月、寒に入り万草しずか」、4月は「竹秋月、虹はじめて見る」など、”草作家”の感覚にそまりたい。
元祖、月の暦。さとうきびの紙にベジタブル・インクと徹底してオーガニックです。りん、と美しく、孤高を保っています。きれいな箱入りで、プレゼントにもすてきです。
今年はアジア風のきりえの絵です。インドネシアの農村のイメージだそうです。もちろん、種まき、植付け、収穫の時期が詳しく書いてある他、畑のレシピも毎月ついて楽しい暦です。
今年もきました、チベッタン・タンカ・カレンダーです。お釈迦さま、ミラレパ、阿弥陀仏、カーラチャクラ(時輪)マンダラ、シャンバラ王国など、どれもくらくらします。すごいなぁ。
グレゴリア暦2月7日より始まる旧暦手帳。ふだん西洋暦で月曜から日曜までのスケジュールに追われている人も、この手帳で、月の動きを身近に感じたらいかがですか? 今年の表紙はピンク・赤・紺・薄茶の4色です。 |
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