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ナワ・プラサード今月のおすすめ
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『ウニヒピリ』 ナワプラサードでは、今年上半期、数百冊の『ホ・オポノポノ』の小冊子が売れた。4つの言葉で自分をクリーニングするというハワイの秘法だ。みんな一定程度の効果があったのではなかろうか(私もだ)。だが、なぜそれ以上いけないか? 「ウニヒピリ」とは自分の無意識+身体を指すコトバ。表面意識(ウハネ)だけ、言葉を唱えても、ウニヒピリが傷つくだけだそうだ。なるべくいっしょに浄化の方向をとることが、大切!!。なるほど、納得いきました、自分を小さく考えてはだめなのね。
『ナチュラル・マザリング 親子で整体ことはじめ』 知らない人に説明するのにいつも苦労する「整体」。この雑誌は、整体の本質をやさしい言葉で伝えています。整体的家族訪問記も読み物として楽しいし、手当て法一覧も、子育てに便利です。愉気や活元運動の紹介もあり、ぜんたいに自分の身体への信頼感が増すようにつくられています。今後、重要な「整体の本」になっていくのではないかしら。
『多次元に生きる〜人間の可能性を求めて』 コトバは嘘をつく。コトバは直接的体験をゆたかな緑色から灰色にする。だが西洋人のすごいところは、その論理的コトバを使って、そうじゃない領域を探検し伝えようとすることだ。その恩恵は実はとても大きい。ハクスリーは、ユートピア小説『島』や『知覚の扉』などで有名な小説家で、60~70年代の若者に多大な影響を与えました。この本は、講演録とエッセイを新たに訳し直したものです。訳はとても読みやすい。個人的には、『知ること、さとること』の章がぐさぐさ、きましたよ。
『13の月の暦』 こよみ屋 毎年7月26日に始まる13の月の暦。今年は「赤い倍音の月の年」、キーワードは「輝き、力を与える、行動する」「普遍的な水、清める、流れ」だとか。なんだかわくわくしてきますね、1ヶ月28日のリズムと、20日のリズムが入れ子状にシンクロしあい、新しい流れをつくります。A3ポスター型 500円、手帳(A3ポスターつき)2300円、壁かけタテ型1300円、同ヨコ型1300円、ガイドブック900円。
『CANADIAN HEMP WEAR/NOMADS 夏物』 人気のヘンプ・ウェアの夏物(女性用)が入荷しました。今回は大豆とオーガニック・コットン製も多いです。着心地はたいへんきもちよく、妖精っぽいラインです。トップ、スカート、ワンピースなど。ぜひ、見に来てくださいね。(以上、ゆ)
『カディ・ふんどし』 インド、ガンジー・アシュラムのカディ・コットンとローシルクのふんどしです。カディとはインド独立の父、マハトマ・ガンジーが、インドの人々の自立を促し、広めた手紡ぎ手織りの布。手紡ぎならではの糸むらは、風を通し空気を含み、使えば使うほど、洗えば洗うほどに柔らかく肌に馴染みます。男性用と女性用、色もいろいろあります。お気に入りを選んでね。(結)
『おいで、もんしろ蝶』 表紙を見て、なんてかわいらしいもんしろ蝶!と思ったら、ミナ ペルホネンの皆川明さんが、イラストを描いています。愛らしく元気に飛びまわる、もんしろ蝶の <うまれたて> から <いのちのおわり> までと、それをやさしく見守る池の、うれしさやせつなさが、光る水面のように、きらきらと、えがかれています。
CD 『MATATAKI 瞬』 空に抜けるような声が魅力の、女性シンガーhouさんのアルバム。店で、このCDをかけていると、お客さんに「誰のCDですか?」と聞かれることがあります。どこか人の心に、ひゅうっと入っていく心地良さなのかも。 ワイルドかつ、やわらかなサウンドです。もんさんも参加しています!
CD『アンソロジー 初期録音集VOL.2 1954-1957/ウーゴ・ディアス』 南米ハーモニカの鬼才が奏でる、変化自在のフォルクローレ。ときに陽気で、ときに哀愁の漂う彼の音色に、ぐっと惹き込まれます。こちらは、ハーモニカ中心の第2集ですが、より多く、パーカションや、女性ヴォーカルをフィーチャーした第1集もあります。どちらも2枚組で、 2625円とお買い得です。
CD『le hamon』 「波紋音」の永田砂知子さんの新しいアルバムです。2009年秋のパリでの、ライブ収録とレコーディング収録によるもの。今回は、ジャケットにも写っている摩訶不思議な造形の楽器、「ピアノ・バッシエ・マルボ」や、ザルブ、リック、ダフ、ウドウといった打楽器との共演が、波紋音の静かで凛とした世界に、さらなる美しい反響を呼び起こします。永田さん本人がデザインを手掛けたというジャケットもかっこいい!!(以上、わ) |
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