ナワ・プラサード今月のおすすめ
2011・12/2012・1

〜2012年・手帳とカレンダー〜

『ヨガ手帳』

2300円

ヨガをする人、自分をみつめる人にぴったりの手帳。書き込みスペースも充実、毎日の記録に便利です。ヨガのはじまり、朝と夜のアーサナなどが書かれたコラム付。桃色、緑色、黒の全3色。




『天文手帳』

地人書館 945円

 毎日の天文の動きが細かく載っている手帳です。持ち歩きにも便利なポケットサイズ、星座早見盤付。来年の5月は日本の太平洋側で金環日食、6月には部分月食が見られます。2012年は食現象の当たり年。





『WE`MOON 2012』

2085円

 ナワプラサードの定番!彩り美しい手帳です。月のリズム、星座占いも載っています。その年のガイダンスも書いてあるので、開くのが楽しくなりますね。英語です。






『tsukinokoyomi 2012』

88d 1700円

 新月を月のはじめ、ついたちとする旧暦の手帳。使っていると月の動きと生活のリズムがシンクロしてきそうです。表紙は朱色、桃色、焦茶、肌色の全4色。






『歳時記カレンダー』

シーガル 1575円

 暦で知る美しい四季、季節を感じる暮らし。二十四節気・七十二候・月齢・旧暦・潮名・六曜・干支が載っています。日本の四季を感じよう。














『旧暦カレンダー』

シーガル 1575円

 新月を月のはじめとする旧暦、太陰暦のカレンダー。日本の暦の年中行事も載っています。













『ルナ・カレンダー ミニ』

シーガル 1050円

 月の動きと旧暦が載っているシンプルなカレンダー。その日の月の形をイメージできる絵もかいてあります。日々の生活に月の満ち欠けのリズムを取り入れてみましょう。














『ムーンカレンダー』

ノマド 2205円

 金具をつかっていないシンプルなデザインのカレンダー。サトウキビと古紙の紙に大豆インクでプリントしています。新月から満月に移り変わる月の動きが一目でわかります。






『Denali`s calendar 2012』

絵と文:大野舞 書:春水 1500円

日本の神さまカードのイラストを描いている、大野舞さんのカレンダーです。50の音の中から気に入る並びを探して、遊んで、生まれた言葉がころころ、ころがる。書は大野さんのおばあさまで書道家の春水さんが書いています。(以上、結)








『旧暦美人ダイアリー』

パンゲア 2800円 

 ほびっと村学校『自分のエネルギーの体を育くむ』の講座、松田恵美子さん監修の手帳です。賢いカラダをめざして!季節のメンテをしましょう。カバーはうめばち、のりまき、飴玉、だんご赤、金半月が残っています。





『草暦』

草虫暦 1000円

葉山在住の織物作家の暦です。関東中南部の海山の風物がひっそりと語られる、小さな恋人のような暦です。「海が山に 山が川に 川が谷になり 天変地異のおそれとめぐりに 唯一無二のたましひ ゆきかいまわり いま いまに ときをつぐ」小さくても覚悟のある、暦です。



〜〜おすすめ本〜〜


『女子学生、渡辺京二に会いに行く』

渡辺京二+津田塾大学三砂ちづるゼミ 亜紀書房 1680円

三砂ちづるゼミの学生たちが、『逝きし世の面影』の著者80歳の渡辺京二に、それぞれの生きづらさを相談しに行く。これからの子育てを負担に思うひと、自分をはみだしものと思うひと、故郷がどこか分からないひと、親との関係に悩むひと。それぞれ切実な悩みなんだが、京二先生はひょうひょうと、でも誠実に応えてくれます。人間の生活を大きくも小さくも見ることのできる視点はすばらしいです。

ついでに『逝きし世の面影』(平凡社ライブラリー、1995円)もおすすめします。江戸末期から明治はじめにかけての日本人の自由闊達ですてきなこと!笑っちゃいます。









『神様2011』

川上弘美著 講談社 840円

 93年に書かれた短編と、2011年震災の原発事故後のバージョン2作が載っています。熊の神様と散歩に行くハナシは変わらないのだけど、どこか違う次元のような感じです。悲しい現実ですが、それでも私たちは生きて行くのね、と小さな勇気が生まれます。




『シュタイナー 天地の未来〜地震・火山・戦争』

ルドルフ・シュタイナー著 風濤社 2940円

 大きな大きな視座が必要かなと思い、シュタイナーの本に挑戦しました。難しくて半分以上分からないけれど、それでも「長い時空のあいだにすべてがいかに根本的に変化するか」を知ることが、今の自分を理解することにつながることはわかってきます。睡眠の時間が、案外、鍵のようです。それにしても!宇宙と地球と時空と自分と、とても壮大なのに、不思議につらなっているのです。




『僕は日本でたったひとりのチベット医になった』

小川康 著 径書房 1995円

 楽しい本でした。2002年3月、チベット語圏以外の始めての外国人として32歳でインド・ダラムサラのメンツィカン(医学暦法大学)に入学した小川さん。元々薬剤師とはいえ、チベット語の習得もたいへんだし、長い教典も暗誦せねばならぬし(試験にでる)、ハイライトは高い山々に登って危険な薬草摂取実習。途中で休学もあるけど、インターン体験後ついに卒業。おめでとうって、言いたくなっちゃいます。貴重な日本人アムチ(チベット医)として活躍を祈ります。(以上、ゆ)

これらの商品はすべて通信販売できます。通販費は、商品総額\5000までは\400、それ以上は無料です。
 tel:03-3332-1187 fax:03-3331-3067 あるいは hobbit@ea.mbn.or.jp まで。
値段はすべて税込み表示です。

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