− 2005年 −

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5月17日 「いよいよ発売」

いよいよTopo&Arielのファーストアルバムの発売日が近づいてきた。
発売は、5月21日。アルバムのタイトルは『Free Talk』。
このユニットでは、結成時からオリジナルの音楽の追求をコンセプトとしている。今回のCDでも収録11曲が全てオリジナル曲となっている。
僕たちの「今の音」を感じていただければ、と思う。

このページでも販売していく予定なので、是非ともみなさんに聴いていただきたい。

5月6日 「野球」

野球ブーム。それは突如としてやってきた。
何がキッカケかわからぬまま、友人達数人と「野球やろうぜ!」と盛り上がってしまったのである。

そこで、黄金週間【ゴールデンウィーク】の真っ只中、5・4にその第一回練習が行なわれた。
とはいっても、メンバーが9人揃っているわけでもないので、実戦形式での練習などできるはずもなく、5人で荒川の河川敷に行って草野球のグラウンドの端っこでノックを受けたりしていたのだ。
体を動かすのは久しぶりだが、やり始めると本当に楽しいもので、しかも練習していくうちに確実にみんな上手くなっていくのがわかる。体を動かす楽しさと、上達してゆく充実感。
たまに川にボールを落としてそれを棒で拾ったりしながら、気が付いたら13:00頃から18:00過ぎまで練習をしていた。
もう泥だらけ。ヘトヘト。こんなに思いっきり体を動かして遊んだのは子供のころ以来かもしれない。
かなり楽しかったので、こうなると第2回、第3回、さらにはメンバーをそろえて試合、なんて夢も広がってくる。ユニフォームも作っちゃったり。

それにしても、ツラいのは翌日の筋肉痛だった。特にフトモモ。立ち上がったり座ったりするだけで痛い。階段なんかまさに地獄。一歩一歩、顔が苦痛に歪むのだ。
こうならないように、今後はちゃんとジムに通おうと思う。「野球のため」という大義があれば、ジムに通い続けるモチベーションも維持できそうな気がする。この筋肉痛が治ったら、さっそくジムへ行くつもりだ。
フトモモは、今もまだ痛む。
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4月27日 「チャイ」

知人からいただいたチャイが物凄くウマい。
元来ミルクティー好きであるこの僕が、チャイを嫌うはずもないのである。

少しだけおすそわけしてもらったものなので、茶葉は残り少ない。そりゃ夜ごとガブガブ飲んでいては無くなるのも速かろう。
もはやこのチャイ無しでは生きられない体になってしまった僕は、この茶葉がどこで売っているのか、早速教えてもらった。
ネットショップのとある店にあるらしい。アドレスも教えてもらったので、早速注文だっ。

4月19日 「泣かないで」

先日、電車に乗っていた時のこと。
とある駅で、ハタチそこそこの女性が乗ってきた。普通の女の子。
特に気にもしていなかったが、次の駅を過ぎたあたりでふと彼女を見ると、携帯電話のメールを見ながら目をハンカチで拭いている。
花粉症か?と最初は思ったが、拭き方が尋常ではない。どんどん拭いている。どんどん。僕は確信した。
―-なな、なんか、泣いてるゥ!
どーしたの?なんかあったの?大丈夫?
引っ込み思案の僕はそんな声を掛けられるはずもなく、心中おろおろしながらも、ただ彼女を黙って見るだけの肉塊と化した。
なぜあんなにも泣いていたのか?悲しいメールだったのだろうか。彼氏から突然のお別れメールとか。
結局、なぜ泣いていたのかわかるはずもなく、彼女は電車を降りていった。
そんな彼女へ、不肖僕こと山下”Topo”洋平からメッセージ。
「メールで別れを告げるようなヤツは、ロクな男じゃないよ!もっといい人がいるから、元気だしてね!」
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3月23日 「ゾゾゾゾ」

今日、昼食を作ろうと思ったら、家に食べ物が何も無い。
CD製作の忙しさにかまけて、買い物に行くのをすっかり忘れていたら、このていたらくである。

なので、昼は外出して「フレッシュネスバーガー」でハンバーガー、ポテト、そしてチャイをいただいた。「フレッシュネス」で食べたのは久しぶり。それはもう、すこぶるフレッシュネスなバーガーだったと思わなくもない。
それから夜、20:30過ぎに新大久保でのレッスンが終わるまで何も口にしなかったので、かなりの空腹だった。
家には何も食べ物が無いので、帰りは最寄り駅のスーパーで食材を買って帰ろうと思ったら、ご飯を炊いておくのを忘れたことに気づいた。どうにも米を食べたい感じの空腹だったのだが・・・。
仕方がないのでやきそばを作ってゾゾゾゾ食べた。

3月9日 「ジャケット撮影」

おととい、「Topo&Ariel」のCDジャケット撮影。朝の4:00に起きて、茨城県の鹿島までロケに行ってきた。
この季節にも関わらず、海での撮影を敢行。
自分から海がいい、と言いだしてしまったものだから、寒いなどと文句は言っていられぬ。突き刺さるような海風に吹かれても、ただガマンするしかなかった。
風は冷たかったが、天気は良好、日差しも強く、そんなに寒そうな感じには写ってないと思う。
とても長い一日だったが、楽しいロケだった。寒い中頑張ってくれたスタッフの方々には本当に感謝。

この日の朝、行きの車の中で見た日の出がとてもキレイだった。こんなにキレイなものなのか、と思うくらい。驚いた。感動。
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2月22日 「レコーディング」

およそ一ヶ月ぶりの更新になってしまった。
このところらやたら忙しい日々を過ごしている。
というのも、アリエル・アッセルボーンとのデュオユニット「Topo&Ariel」のCDアルバムを製作することになったからである。
そのための準備で、多忙を極めている。

先週、赤坂のペイルグリーンスタジオでのレコーディング。録音作業は無事、終了した。
やっと一段落、と言いたいところだが、これからライナーノートを書いたり、ジャケット撮影など、まだまだやるべきことは沢山ある。
僕はレコーディング経験は何度かあるものの、自分でゼロから準備をしてCDを作っていくのは初めてなのでわからないことだらけ。心身ともにかなり疲れるが、とても良い経験をしていると思う。
このまま順調にいけば、春〜春過ぎくらいには発売できる運びになりそう。また続報があり次第、このページでもお知らせしていこうと思う。
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1月23日 「ムートピア」

先日、買い物がてら街をブラブラ歩いていたところ、素晴らしい靴に出会ってしまった。
MERRELというメーカーの『ムートピア』という名前の靴。このフォルム、質感、素晴らしすぎる。
一目惚れしてしまった。
こうなってしまった以上、もう買うしかない。これで買わなかったら後悔だけが残るに違いない。
色は「ブラック」と「ブロント」で迷ったが、ブラックを買うことに決定。
だが、僕に合うサイズは店には無い、とのこと。

――え〜、イヤだ〜。今欲しいよぉ〜。ブ〜〜。

ダダッ子のように口をとがらせたところで、合うサイズが突然入荷するはずもない。タコのような口のまま、渋々帰宅。
帰宅後、速攻パソコンに向かい、ネットショップをさんざ調べたあげく、丁度良いサイズを発見。もちろん即注文だ。
数日後、『ムートピア』は僕の家にやってきた。ブラック。サイズもジャストフィットで履きやすい。
やはりイイ感じ。ますます気に入った。
僕のムートピア熱はさらにヒートアップ。3日後くらいにはその勢いに乗って、もう一色、「ブロント」も注文してしまった。

色違いで靴を買うなんてことは初めてだが、そのくらい気に入ってしまったのだ。
いつ生産中止になるかわからないので、磨り減ってしまったときのために、ストックを買っておこっかな・・・。

1月19日 「24」

最近、友人に借りたアメリカのドラマ「24」のDVDを見ている。
「24」とは、1日=24時間の出来事をリアルタイムで描いたドラマである。ドラマでの1話は1時〜2時、2時〜3時、といった具合に1時間ごとに区切られている。ドラマ内での1分は実際の世界でも1分だし、ドラマ内での30分は実際の世界でも30分。それが全24話。つまり丸一日、24時間が描かれているのである。
おおまかな展開としては、大統領候補暗殺を目論むテロリストと、テロ対策捜査官の対決を描いた話。
リアルタイムであるが故に、劇中での『15分後にはそちらに到着する』などという、何てことはないセリフが非常に緊張感を持っているのだ。実際に15分後には、本当に彼はそこに到着するのだから。
「おおっ!15分後にアイツ、ここに来るのかっ!そしたら大変なことになるぞっ!」
もはや僕は目が離せない。さらに、ドラマが2時の段階で『9時から大統領候補のスピーチが・・・』みたいなことを言われてしまうと、その7話後に訪れるであろうスピーチが気になって仕方なくなってしまうのだ。、

このドラマ、まだ全部見たわけではないが、今のところ相当面白い。
しかも、この第1段がどうやら好評だったらしく、第2、第3シリーズも発売されている。興味はつきない。
これを読んで興味を持った方も、時間があったら是非見ていただきたい。

1月12日 「演奏リポート」

1月8日は恵比寿の『エル・リンコン・デ・サム』というお店でグルーポ・カンタティのライブ。今年の初ライブ。
今年から毎月このお店で定期的にライブを行なう予定。
たくさんのお客さんに来ていただいて、お店は満員だった。やはりたくさんのお客さんが集まると自然と演奏も熱くなり、盛り上がった雰囲気のなか、楽しく演奏することができた。

ライブ終了後、パーカッションの小森義人氏の車に乗せてもらって帰宅。帰りの方向が途中まで一緒なのだ。土曜の終電間際、電車はものすごく混雑するので、とてもありがたい。
ところが、道路の混み具合もハンパではなかった。恵比寿から池袋に出るまで、なんと2時間近くかかってしまったではないか。
道すがら、ずっと工事が行なわれていたのが原因。
小森氏と二人でおなかが空いてしまったので、ファミレスで食事をしてから帰宅。
デミグラスソース好きであるとともにハンバーグ好きの僕は、迷わず『デミグラスきのこハンバーグ』を注文。
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