ほびっと村学校 2018  

 
 いのち喜ぶ  フラ・クラス
Ka 'Olu no Hula


いのち喜ぶ フラ・クラス
Ka 'Olu no Hula

2月15日、
3月15日
(第3木曜)6:30~8:30pm

講師/Kahealani
料金/3000円(1回)★要予約

申し込み/042-666-2126(t/f) 塚原 薫まで
(留守録にメッセージを残す際には、連絡先もお残し下さい)

もちもの/タオル・水分補給の飲み物・Tシャツ・スパッツとパレオまたはパウスカート(フラ練習用のギャザースカート)など動きやすい服装で

 Ka Nohona Pili Kai(モダンスタイル)の仕上げです。現代の日本の都市部では少なくなりましたが、祖父母や叔父・叔母など、両親以外のおとなたちと共に暮らすことは、ちいさい人の世界を拡げ、多様な価値で生きている大人の世界を垣間見せてくれる機会です。"涙そうそう"にインスパイヤされたマウイ島のフラマスターが、幼い頃に暮らした海辺の家での、祖母との思い出を重ねてハワイ語で仕立てた曲。塚原が師事したカウアイ島のフラマスター・Punaの振り付けを、祖母との思い出を胸にめぐらせつつお伝えします。



















Kahealani(カヘアラニ)
 年明け早々、ハワイアンの小柄なおばあちゃんとチャントをうたう夢をみた。これまで何度もハワイアンの夢をみたけれど、hulaに携わることを歓迎されている・・と感じたのは初めてで、目覚めたとき泣けた。彼らの物語を伝えることを、今年もしっかり味わいたい。そして伝える人を、育みたい。積極的に動かないとからだが衰えていくことを顕著に感じる今日この頃、プールでせっせと泳いでます。

 






































 
 



  「hulaに関わるとき、すべての瞬間が儀式である」という感触は古典hulaを学び始めて、すべてのことに理由があって、すべてにoli=チャントが伴うことを教わった時に感じたことでした。仕事と通勤で疲れたからだで参加していただくときにも、hulaの時間は肩から力を抜いてからだを緩ませ、でも大切な想いで歌と踊りを味わってもらえたら嬉しいです♪ そこに和やかで清々しい空気を準備できたらいいなぁ。













 薄いソールと革ひもの手づくりサンダル・ワラーチで歩いたり走ったりを始めてから、
自分のからだをより感じやすくなった。
古傷だらけの脚を保護するソールの厚い機能スニーカーやサポーターよりも素早く、
自分の軸や重心のおとしどころを「からだ自身」が探しあててくれる。
からだって頭(?)いいのね!
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1枚目の写真: ボロボロになるまで履いた記念すべき1号作品
2枚目の写真: つい先日製作した2号と 自分の足の型紙















    




(写真はKahealaniさんのフラの足跡)




































        





 


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