ほびっと村学校かわらばん
02-03.2012



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ナワプラサード・スタッフより
nawaprasad.exblog.jp

ナワプラサード(書店)とほびっと村学校の今日だよ



『LOVE & PEACEナワプラサードが選んだ100冊の本』

アーバン(都会型)
パーマカルチャー入門

3月11日(日)2:00〜5:00pm

講師/ソーヤ・海

参加費/1500円

★要予約 tel:03-3332-1187 mail:hobbit@ea.mbn.or.jp

 パーマカルチャーは、世界中で広まっている持続可能な社会作りの運動です。最近では、都会でのパーマカルチャーの応用が始まっています。屋上菜園、食べ物の実る小さい森作り、ゲリラガーデニング、ベランダでのアクアカルチャー(水産養殖)、鶏やアヒルの飼育、自家発電、雨水や生活排水の活用、家のエコ化などの工夫が日々発展しています。パーマカルチャーを通し、企業への依存を減らして、生活のさまざまな面でできるだけ自給自足することを多くの都会人が目指しています。

 アメリカ・ポートランドでは、市民が自分たちの町を住みやすい環境にどんどん変えていっています。街なかの交差点を市民の集える場所にしたり、誰でもお茶が飲めるティーステーションを作ったり、土を使った手作りのアースベンチを設置したりと、楽しい町づくり革命が繰り広げられています。都会にある豊富な資源、「人と物」これらを有効に繋げる事によって、活気のある、安全で豊かなコミュニティーが生まれました。

 ワークショップでは、パーマカルチャーを簡単に説明しながら、都会の中でもできるアーバンパーマカルチャーの実例を紹介します。自宅や地域で今すぐ活用できる技、よりエコで経済的で、自由のある生活方法を一緒に学びましょう!

ソーヤー・海(かい)

 東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践勉強。04年よりサステナビリティー研究と活動を始め【持続可能な生活の教育法】のコースを主催、講師を務める。中米でのジャングル生活中にパーマカルチャーと出会う。その後ワシントン州のブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドにて3年間のデザインコース、2年間の研修を終え、現在は持続可能な社会づくりやパーマカルチャーの活動に参加。日本語と英語のバイリンガルブログで情報発信し、東京でのアーバンパーマカルチャー活動を始める。 http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/

 
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やさしいかくめい・番外編

〜至福の追求と社会変革

3月29日(木)7:00〜9:00pm

ファシリテーター/中野民夫

参加費/1500円

★要予約 tel 03-3332-1187 または hobbit@ea.mbn.or.jp

 30年以上前にほびっと村で育ち、会社員を続けながら、人と人・社会・自然・自分自身をつなぎ直すワークショップなどの活動をしてきました。平和で持続可能な社会を模索し、一昨年から昨年にかけて、ほびっと村学校にて「やさしいかくめい・リアルダイアローグ」で、7人のゲストと語り合いました。この春、ついに会社を卒業し、大学教員として京都に行くことになりました。その直前に、個々の「至福の追求」を通して他者も社会も元気にする社会変容の道、私なりの「やさしいかくめい」の道について語らせていただき、皆さんと話し合いたいと思います。(中野民夫)

中野民夫(なかのたみお)

 1957生まれ。ワークショップ企画プロデューサー&会社員。Be-Nature Schoolなどで「自分という自然を生きる」ワークショップやファシリテーション講座を実践。明大、立教大学院などの兼任講師。主著に『ワークショップ』(岩波新書)、『ファシリテーション革命』(岩波アクティブ新書)、共著に『対話する力』、『次世代CSRとESD』など。

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 ほびっと村学校『かわらばん』を定期的に読みたい方には郵送します。?@何月号からの送付かを書き、?A送り先を記入して80 円切手を貼った返信用封筒を、送ってほしい回数分だけ用意して、「ほびっと村かわらばん係」まで送ってください。

 

ご意見、ご感想はこちらまで。

 
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春風めぐる

4月7日(土)満月6:30pm〜

出演/

ナーガ(長沢哲夫 poetry reading)、

内田ボブ(唄)

参加費/1500円

★要予約 tel:03−3332−1187 mail:hobbit@ea.mbn.or.jp

春風めぐる

今年で15年

毎年、ちがう顔で

この列島を訪れる

春風

地球の思い姿のままに

私たちの思い姿のままに

今年は東海、関東、信州、山梨

ぶらぶらと

いかなる花々と

出会うやら

花々をまなび

よそおいかるく

春風めぐる

(内田ボブ)

内田ボブ(うちだぼぶ)

 百姓シンガー。15で家を出て転々・・。「部族」に出会い、コミューンを転々・・。西表島にて水牛百姓10年。現在は南アルプス大鹿村にて畑を耕し、脱核文明を祈り、時折、里に下りては歌い歩く。バルナギータとしてナーガの詩に曲をつけたCD「つなぎあわされた虹の輪を」他、ソロCD「Rolling Dragon」「泥あしのままで」「ヤポネシア・フリーウェイ」「いのちの道の上」など。

ナーガ(長沢哲夫 ながさわてつお)

 詩人。'60年代、新宿ビートニクス「バム・アカデミー」、コミューン運動「部族」の中心人物として、ゲーリー・スナイダー、ナナオサカキ、山尾三省らと出会う。その後、諏訪之瀬島にコミューンを作り、定住。以後、トビウオ漁師、百姓、詩人として生活し現在に至る。詩集「つまづく地球」「一秒の死を歩く」「そして潮が引き」「水をつなぐ」他。

 

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